Breeze

まだ眠るマリーナ抜けて 春浅い海 君と
少し肌寒く 吐息、朝に溶けて

陽は昇り、遥か遠く 今日が生まれていけば
光る波間に軽く目を細め

とても穏やかな横顔 それは、かけがえのない時間

たとえば君 悲しみに俯くなら
頬の涙ぬぐい去る そんな春の風のように

かじかむ愛 抱きしめて暖めあう
ささやかな夢くれた あの日、君を選んだのさ …

たとえば君 淋しさに振り向くなら
そっと髪に戯れる そんな春の風のように

戸惑う愛 引き寄せて腕の中で
微笑みを取り戻し 僕の名前呼んでくれ

ああ、いつの日か僕たちに 新しい命が芽生えて …

たとえば君 悲しみにつまずくなら
頬の涙ぬぐい去る そうさ、春の風のように

かじかむ愛 抱きしめて暖めよう
置き去りの昨日より ふたり、今を選んだのさ …

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